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2008年 11月 13日
あいさつ
イタリア人は皆声がデカイ。言いたいことを大きな声で相手に伝えないと 「は?」って顔されてしまう。
ぼくのイタリア語力は「あいさつ程度」なので、美術学校でもついモゴモゴしてしまいがち。
よし、今日から教室に入るときは最初の挨拶くらい大きな声でハッキリ言おう、と決意しドアを開けると同時に腹から声を出した。
「アリヴェデルチ!!(Arrivederci!)」と…。
教室の皆さんはニッコリ「チャオ!(Ciao!)と返事してくれたけど、自分の犯した過ちに気付き赤面するのは家に帰ってからであった…。
なんでこんなヘマをするのか、自分が不思議でならない。

正しい挨拶は「ブォンジョルノ!(Buongiorno)」(こんにちは!)ですね。
「Arrivederci!」は「さようなら!」ですよ、わかってますよ、それくらい…。

あいさつ_b0142265_9135727.jpg

学校の中庭です。
# by ryo_shiotani | 2008-11-13 00:00 | フィレンツェ留学記
2008年 11月 11日
宵の口
宵の口_b0142265_11321394.jpg
サンタ・トリニタ橋にて。日が短くなりました。
# by ryo_shiotani | 2008-11-11 00:00 | フィレンツェ留学記
2008年 11月 10日
午後3時
午後3時_b0142265_324209.jpg
エッセルンガ(近くのスーパー)でコーヒーのお供にクッキーを買ってきた。

午後3時_b0142265_3254093.jpg
すごい上げ底なのだった。(真ん中2個しか入ってないし!)
# by ryo_shiotani | 2008-11-10 00:00 | フィレンツェ留学記
2008年 11月 08日
プラート
フィレンツェから電車で20分の隣町プラートにはフィリッポ・リッピの素晴らしい壁画があると聞き、ぷらっと行ってきました。
プラート_b0142265_8304422.jpg
その壁画があるドゥオモですがこれがまた良かった。ファサードはロマネスクのものなので豪華というよりは素朴で可愛い感じ。本来は白地に緑の大理石のストライプということですが、ランダムに点在する赤茶は何なのでしょう?近くでみると変色のようでしたが、これがあることで断然魅力的になっている気がします。
プラート_b0142265_8443010.jpg
このファサードは非対称で右角にミケロッツオ作「聖母の腰帯の説教壇」が飛び出しているのが特徴。その周囲のレリーフはドナテッロの「踊る子供達(天使達)」(コピー)。付属美術館でこの子供達を間近で見ましたが、生き生きしていてかわいかった。踊りに夢中で衣服がめくれお尻が丸見えになっちゃってる様子など芸が細かい。
プラート_b0142265_6261243.jpg
フィリッポ・リッピ「洗礼者ヨハネ伝」(部分)。この教会内はフレスコの宝庫で、ウッチェッロから無名まで壁面が絵で埋まっていました。が、この作品が他を圧倒するほど良かった。彼のテンペラ画に通ずる透明感のあるトーンや衣服の襞の表現などが独特ですが、何より左の動きのある女性サロメのモデルが、駆け落ちした修道女ルクレツィア・ブーティなのは間違いなさそうで、この人物だけひときわ美しく描かれているところが面白い。また、後ろのほうの剥落して亡霊のように透けてしまっている人物群が空気のゆらぎや気配を醸し出していて、風化による予期せぬ効果というものを感じました。
プラート_b0142265_9551383.jpg
ところで電車内にハンマーが。緊急事態の際はこのハンマーで窓を割って脱出しろということらしい。さすがイタリア。
# by ryo_shiotani | 2008-11-08 00:00 | フィレンツェ留学記
2008年 11月 07日
絵の具練り
絵の具練り_b0142265_1023197.jpg
こんな感じでテンペラ絵の具を練ってます。ムサ美でテンペラをやった時はその日使う分だけを少量作っていましたが、ここでは数回分を作りだめするところが違うところ。教室では現在5人がテンペラをしており、作った絵の具は共同で使うので、絵の具を使い切った人が同じ色を容器に補填しておかねばなりません。写真のようにホワイトに当たったらハズレ。テンペラでは白を他の色の何倍も使うので大量に作っておく必要があり、延々と練るはめになります。
# by ryo_shiotani | 2008-11-07 00:00 | フィレンツェ留学記
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