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2009年 05月 14日
オランダ (3)
オランダ (3)_b0142265_81342.jpg
3日目はアムステルダム国立博物館に夕方まで。レンブラント、フランス・ハルスらの傑作も多いですが、やはり目当ては4点のフェルメール。「牛乳を注ぐ女」「青衣の女」「小路」「恋文」のうち、恋文が残念ながら出張中でしたが、変わりにワシントンのナショナルギャラリーから「天秤を持つ女」が来ており、思わず歓喜。
同じ部屋には同時期のデ・ホーホやメツーなどの素晴らしい作品もありますが、離れて見た時に構成の美しさがバーンと目に飛び込んでくるのがフェルメール。
この4点、改めて小さい。日本サイズでいうとF6~F10くらいですがこの存在感たるや…

オランダ (3)_b0142265_817553.jpg
帰りの飛行機までアムステルダムを散策。街並みがメルヘン的な美しさ。フィレンツェよりも道のゴミも少ないし、店員さんも紳士的でやさしい人ばかり、移民にも寛容な懐の深い街という印象です。
オランダ (3)_b0142265_822542.jpg
国土の40%が埋立地なので地盤が柔らかいのか、街じゅうの建物があきらかに傾いていておかしい。窓もドアも平行四辺形です。

夜0時前にフィレンツェのアパートに帰宅しました。
by ryo_shiotani | 2009-05-14 00:00 | フィレンツェ留学記
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