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2009年 03月 13日
ローマ (4)
ローマ (4)_b0142265_12595651.jpg
今日は16:30発のフィレンツェ行きで帰るので、無理しないようコロッセオとカピトリーノ美術館だけに絞った。連日の歩き疲れで妻の足はもう限界、石畳と女性の靴の相性は最悪らしい。
ローマ (4)_b0142265_749583.jpg
カピトリーニ美術館では「トゲを抜く少年」通称「トゲ抜き」が。これまた石膏像で有名なので、本物に会えるとつい感激してしまう。目がくり抜かれ、唇にほんのり赤が差してあるので、石膏とは別種の生気を感じるものでした。
ローマ (4)_b0142265_8142065.jpg
ローマの街であちこちに見かける牝狼と赤子。そういえばフィレンツェの「ローマ門」のところにもありました。2人の赤ちゃんは後にローマを建設したと言われるロームルスとレムスの双子。この牝狼のブロンズ像は紀元前6世紀作、赤子は15世紀にポッライウォーロが付け足したそう。ローマにいると「15世紀」が近代に感じてしまうからおそろしい。
ローマ (4)_b0142265_8304740.jpg
左はカラヴァッジョの「洗礼者ヨハネ」。ヨハネというよりカラヴァッジョの少年愛をストレートに感じてしまう絵ですが、やはり斬新です。肌の影色に入った薄いグリーンや赤が肉体を生き生きとみせていました。
ローマ (4)_b0142265_8443610.jpg
美術館内の通廊からフォロ・ロマーノの眺め。素晴らしい美術館ですが人も少なく、お勧めです。
ローマ (4)_b0142265_8504213.jpg
今回のローマでの歩行距離約40km、妻の足が完全に棒になってしまったので、テルミニ駅まで地下鉄B線に乗る。B線は暗い、汚い、スリが多いで緊張感があります。落書きが見事過ぎてつい写真に撮ってしまう。律儀に「SUBWAY」と描いてます。
by ryo_shiotani | 2009-03-13 00:00 | フィレンツェ留学記
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